最終更新日: 2017年05月13日 | 作成日: 2017年05月08日 | 3026 views

フィリップスの電動歯ブラシ おすすめランキング【2017年5月版】

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フィリップスから販売されている7つのモデルから合計12機種の電動歯ブラシを徹底的に比較し、それらの違いを明確にしてみます。その上でオススメのフィリップス ソニッケアーの電動歯ブラシをランキング形式でご紹介いたします。

全メーカーから総合した電動歯ブラシの選び方は
 93機種から9機種厳選!電動歯ブラシの選び方とおすすめランキング
を参考にしてください。

フィリップス ソニッケアーには上位モデルから順に
・ダイヤモンドクリーン
・フレックスケアープラチナ
・フレックスケアープラス
・ヘルシーホワイト
・ガムヘルス
・ソニッケアーキッズ
・イージークリーン
の7つのモデルが存在しています。

まずは、ソニッケアーの特徴を他メーカーと比べながら、ご説明してまいります。

フィリップス ソニッケアーの特徴

フィリップス ソニッケアーとよく対比して比べられるブラウン オーラルB、パナソニック ドルツと比較しながら、ソニッケアーの特徴を解き明かしていきます。

振動方式

フィリップス ソニッケアーは毎分31,000回、横向きに5mm程度振動します。
ソニッケアーはブラシが横向きに振動するため、うちわを扇ぐように水をブラシ前面へ押し出します。
これをフィリップス社は音波水流と呼んでおり、高速で押し出される水流が歯と歯の間にあたり、磨きづらい歯垢を除去してくれます。

一方パナソニック ドルツは縦向きに振動します。縦向きの振動は手で歯を磨く際と同じ方向なので、より自分の手で磨いているような感覚に近くなります。しかし振動の幅(振幅)がソニッケアーより狭く、1mm程度しか動きません。

ブラウン オーラルBは回転運動(左右反転運動)がメインになっています。

音波水流のメリット

縦向き振動のドルツ、回転式のオーラルBなどでは、歯と歯の間の狭い場所の歯垢を落としきることが非常に難しいのですが、音波水流により、狭い場所の歯垢を一定落とすことができます。

また振動の幅が大きいため、より素早く、力強く歯垢を除去できると考えられます。
ドルツと比べてかなり強いパワーを感じられます。

音波水流のデメリット

音波水流のデメリットは、振動モードを最強にすると痛いと感じる人もいるほど、強く振動してしまう点です。慣れるまでは、拷問と感じてしまうかもしれません。

最近のモデルでは初心者向けに最初の14回までパワーを弱くして徐々にパワーをあげていくイージースタート機能が搭載されており、改善されています。その後でもフレックスケアープラチナとガムヘルスでは強さを3段階で設定することができます。

また、鏡を見ながら、歯磨きをすると水流が飛び散り、鏡がすぐに汚れてしまいます。とくに歯の裏側を磨くと間違いなく水滴があちこちに飛び散ります。

最後に食べカスの取り除きづらさが挙げられます。ソニッケアーは歯垢除去力は非常に高いのですが、歯の間に挟まった食べカスを取り除きづらいです。歯を磨く前にデンタルフロスなどで、取り除いておくことをオススメします。

加圧センサー(過圧防止)

フレックスケアープラチナの1モデルのみに、加圧センサーが搭載されています。
電動歯ブラシを強く歯に押し当ててしまうと、研磨力が強すぎるため、エナメル質まで傷つけてしまうことがあります。
加圧防止センサーが搭載されたモデルでは、強く押し当ててしまった場合に、ハンドルを振動させ、すぐわかるようになっています。

正規品の替えブラシが高い

残念ながら、フィリップス ソニッケアーの替えブラシは、現在1本あたり最安で1000円以上しています。正規品でない互換ブラシであれば、1本あたり60円程度に抑えられますので、互換品でも良いという方には問題ないかもしれません。
替えブラシについては、
替えブラシが安い電動歯ブラシのメーカーランキング【2017年版】
を参考にしてください。


ソニッケアーの7つのモデルを上位から紹介

それではソニッケアーの7つのモデルはそれぞれ解説してまいります。

ダイヤモンドクリーン

ソニッケアーの最上位モデルはダイヤモンドクリーンとフレックスケアープラチナの2つになります。
ダイヤモンドクリーンは、
・ブラッシングモード最多の5つ
・手磨きの10倍の歯垢除去力
・充電グラスに置くだけで充電可能
・USB接続で充電可能
が特徴となっています。

ダイヤモンドクリーンは次の4点においてフレックスケアープラチナより優れています。
・ブラッシングモードが2つ多い
・グラスからの充電、USB充電が可能
・カラーバリエーションが豊富
・付属ブラシが1本多い

ただしAmazon限定モデルでは歯垢除去力は手磨きの7倍になっており、若干パワーが落ちているので、ご注意ください。

フレックスケアープラチナ

フレックスケアープラチナは次の2点においてダイヤモンドクリーンより優れています。
強さを3段階で選ぶことができる。
加圧防止センサーが搭載されている。

歯垢除去力はダイヤモンドクリーンと同じく、手磨きの10倍で、ソニッケアーシリーズ最強を誇っています。

フレックスケアープラス

フレックスケアープラスは、Amazon限定ダイヤモンドクリーンと同じく手磨きの7倍の歯垢除去力です。
ブラッシングモードは4つ用意されており、フレックスケアープラチナより1つ多くなっています。

ガムヘルス

ガムヘルスは、歯茎ケアに注力した電動歯ブラシで、クリーンとガムプラスの2つのモードが搭載されています。ガムプラスは歯茎をたたくタッピングにより歯茎を健康な状態にすることができます。

ガムヘルスは、ブラッシングの強さを三段階で変えることができ、歯茎にトラブルがある方でも安心して使うことができます。

ヘルシーホワイト

ヘルシーホワイトは、クリーンとクリーン&ホワイトの2つのモードが搭載されており、
ツヤ出しにより、歯の自然な白さを取り戻すことができます。

イージークリーン

イージークリーンは、ソニッケアーシリーズで最も売れているシリーズです。
ブラッシングモードは1つしかありませんが、最も安くソニッケアーの音波水流を使用できるモデルになります。
振動数は上位モデルと同じ約 31,000 ブラシストローク/分です。

ソニッケアーキッズ

ソニッケアーシリーズの中で、唯一振動数が低く、約 500 ブラシストローク/分です。

そのためお子様のセンシティブな歯茎でも安心してご使用いただけます。

また無料の歯磨きアプリにより、お子様が正しく歯磨きをする習慣をつける助けにもなります。
bluetoothによりスマホのアプリと連携し、自動で歯磨きの記録をカレンダー形式で保存することができます。

フィリップス ソニッケアーのおすすめランキング

さて、ここまでソニッケアーシリーズの特徴と、各モデルの解説をしてまいりました。
ここからは自分のニーズに合った電動歯ブラシを見つけ出すために、おすすめランキングをあなたに合わせてご紹介いたします。

どの機能を重視するか、スライドバーを動かしてみて、自分に合ったモデルを見つけてください♬

各ポイントの重視度

各ポイントの重要性を変えることで、ランキングの順位が変わり、あなたに合った商品を見つけることができます。


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