最終更新日: 2017年05月13日 | 作成日: 2017年05月08日 | 1650 views

パナソニック ドルツ 電動歯ブラシの選び方とおすすめランキング【2017年版】

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パナソニック社が販売する電動歯ブラシのドルツシリーズの特徴、各機種の違いを解説したのち、どの機種が自分に合うモデルか分かりやすいようにご紹介いたします。

全メーカーから総合した電動歯ブラシの選び方は
 93機種から9機種厳選!電動歯ブラシの選び方とおすすめランキング
を参考にしてください。

ぜひ自分に合った機種を見つけてくださいね♬

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツの特徴

パナソニック社のドルツとよく比べられるフィリップス社のソニッケアーやブラウン社のオーラルBと違いを明らかにしながら、特徴を解説していきます。

振動の方向

パナソニックのドルツは歯ブラシ部分がソニッケアーと同じように音波振動しますが、その方向はソニッケアーとは真逆の縦方向(歯ブラシに対して)になっています。歯ブラシを横にして磨くので、ドルツの紹介記事では横磨きと記載されています。
手で歯を磨く動きと同じ方向なので、磨きやすさや磨き心地は自然で、不快感がありません。

また、ソニッケアーと比べて歯間や歯と歯茎の間を実際に物理的に磨くことができるため、音波水流ではなく、物理的にしっかりと磨きたい方はドルツの方がオススメです。

振動数は毎分31,000回でソニッケアーと同じで、オーラルBともほとんど同じです。

イオンの力

本体にあるイオンパネルを握りブラッシングすることで、本体から口腔内へ微弱電流を流すことができます。この微弱電流が歯をプラスに帯電し、歯の表面付近にマイナスイオンを引き寄せます。
と記載されてあります。

ここに効果について特に書かれていないのは、実験結果として「イオンあり」「イオンなし」で効果の違いが有意に認められていないからだと推測できます。

イオンを使う狙いとしては、おそらく(イオンという響きと)歯垢や菌のイオン結合の強度を一時的に変化させ、緩んだ瞬間に音波振動で結合を壊して除去することだと思われます。

しかしイオンによる効果は音波振動による効果と比較して非常に小さいと予想できます。

替えブラシ

ドルツの替えブラシはイオン用で、特殊な素材により微弱電流を通せるようになっているようです。
嬉しいポイントはポイント磨きブラシにより、歯間の狭いところもしっかり磨けるところです。 
ソニッケアーには狭い場所を磨ける替えブラシは用意されていません。

ドルツの替えブラシは、細さが約0.02mmしかなく、歯周ポケットや歯と歯の間に入り込み、歯垢を落とすことができます。

パワー制御機能・押しつけ防止機能

ドルツにはパワー制御機能が搭載されており、ブラシを歯に押し当てた場合に、
パワーが落ちないように出力が制御されています。

その上エナメル質を傷つける恐れがあるほど強く押し当てた場合には、パワーを落として
振幅を小さくする工夫がされているため、安心です。

充電時間が短い!!

ドルツシリーズは満充電までにかかる時間がかなり短いです。

1時間で満充電し、1時間使用することができます。(DEシリーズのみ、下位シリーズは17時間)
クイックチャージにより2分間の充電で2分間使用することができます。

一方ソニッケアーシリーズでは24時間で満充電し、1日4分使用して21日、つまり84分程度使用できます。
オーラルBシリーズは機種によりますが、12~22時間で満充電し、7~12日つまり28~48分間使用できます。オーラルBのクイックチャージは2分間の使用のために1時間充電する必要があります。
ソニッケアー・オーラルBシリーズのほうが、充電時間がかなり長いと思ってください。

ブラッシングモードは最高3個

ドルツにはノーマル・ソフト・ガムケア・ステインオフの3モードが存在します。

ソフトモードでは、振幅を下げることで、口腔内にトラブルがある場合でも痛くなく使用することができます。
ガムケアモードは、歯茎をマッサージすることができるモードです。
ステインオフモードは歯の汚れを落として、自然な白さを取り戻すモードです。

ドルツの4モデルを上位から紹介

ドルツの電動歯ブラシには、DEシリーズ、DLシリーズ、DMシリーズ、ポケットドルツが存在します。

DEシリーズ(最上位モデル)

型番がEW-DEで始まるシリーズをDEシリーズと呼ばせてもらいます。
DEシリーズの最大の特徴は、イオン機能充電時間の短さです。

充電切れの心配がほとんどなくなるので、充電の煩わしさから解放されます。
デザイン性に優れた機種も多いので、予算に余裕があればオススメです。

DLシリーズ

型番がEW-DLで始まるシリーズをDLシリーズと呼ばせてもらいます。
DLシリーズの最大のポイントは、パワー制御機能です。

押し当てた場合に振動の強さが落ちて欲しくない方、
強く押し当てすぎることが不安な方はぜひパワー制御機能が搭載されている
DLシリーズ以上をオススメします。

DMシリーズ(エントリーモデル)

DMシリーズはドルツのエントリーモデルです。
振動数などの基本機能は上位モデルと同じです。
イオン、パワー制御機能、モード記憶機能などの機能が必要ない方にオススメです。

ポケットドルツ

ポケットドルツは持ち運びやすい携帯用電動歯ブラシです。
毎分約16,000ブラシストロークで、充電式のモデルの半分程度の振動数ですが、
十分歯垢を除去することができます。

長さ14.5cmと16cmの2機種から選ぶことができます。

パナソニック電動歯ブラシ ドルツのおすすめランキング

さて、ここまでドルツの特徴や各機種の違いを解説してまいりましたが、ここからはドルツのどの機種が自分に合っているのかをランキング形式でご紹介します。
自分が重要視しているポイントをスライドバーで大きくしてみてください。
それによって、あなただけのランキングが表示されます。

各ポイントの重視度

各ポイントの重要性を変えることで、ランキングの順位が変わり、あなたに合った商品を見つけることができます。


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