電気シェーバーの選び方・おすすめランキング【2017年4月版】

最終更新日: 2017年05月02日 | 作成日: 2017年04月24日 | 3230 views

数多くある電気シェーバーですが、自分にあった電気シェーバーを選べていますか?形状や駆動式、充電方式など様々な面から電気シェーバーを見てみることで髭の濃い人や薄い人、肌の弱い人など自分にあった電気シェーバーを選びましょう!

電気シェーバーの選び方のポイント! 

  • 髭の濃さ
  • 肌質
  • メンテナンス性
  • 携帯性
  • 充電の種類
  • 駆動方式
  • 価格と維持費用

この7つに注目しながら電気シェーバーを選んでいきます。

刃の数が多ければ、髭はよく剃れるのか?

電気シェーバーには3枚刃や4枚刃、5枚刃とあり、皆さん刃の数が多いほうがいいと思ってしまうことが多いと思います。なので髭の濃い人は刃の数が多いほうがいいと思われがちですが、実は一概には言えないのです。刃の数を多くすることで得られるメリットは圧力を分散させることが目的で、分散させることで肌へのダメージを抑えるという役割があるのです。 

肌の弱い人こそ、刃の多いものを!

単純に髭の濃い人が深剃りをしたいというならば、T字の剃刀を使うほうがいいわけなのですが、肌質が弱い方は血が出てしまうことが多いと思うので刃の多い、圧力を分散させるものを選んだほうがいいというわけです。

駆動方式による違い

電気シェーバーは各メーカーによって駆動方式が違います。その駆動方式は大抵のメーカーは2種類の方式を採用しています。その「回転式」と「往復式」が自分にあったものを選ぶポイントになっています。

「回転式」

  • 往復式に比べ、肌には優しいが、深剃りは苦手。
  • 素早く剃りたい方向けではない。
  • ヘッドが丸いため、自分の剃りたい場所に当てづらい。
  • 自動研磨機能により、刃の切れ味が落ちにくい。(維持しやすい)

「往復式」

  • 深剃りは可能だが、肌を傷つけやすい。
  • 素早く剃れる。
  • 剃りたい箇所をピンポイントで剃れる。
  • 定期的に刃のメンテナンスが必要。
以上のように、駆動方式によって得意分野が違うことがわかります。そういった部分を踏まえて選んでみるといいでしょう!

メンテナンス性と携帯性

電気シェーバーを使うにあたって、毎日のメンテナンスは不要にしても、定期的に洗ったり、オイルを塗ったりする、手入れが必要になってきます。さらに、旅行などに持っていく場合、コンセントが違うと充電できない、なんてことになりかねません。そういったメンテナンス性や旅行に持っていきたい場合の携帯性のいいものはどんなものがあるのか説明していきたいと思います。

メンテナンス

電気シェーバーをお手入れする場合、電気シェーバーによって水洗いが可能であるかなどの問題がありますが、基本的に手洗いの場合であれば、刃を外して、手洗いをし、それを乾かして取り付けるという作業が必要になってきます。この作業が面倒くさいという方は、「全自動洗浄機」がついているモデルを選びましょう。さらに、刃の切れ味が悪くなってきたリ駆動が円滑でない場合、オイルをさして円滑にするという作業が必要になります。

そういったことを考慮すると、刃の交換方法や手入れが簡単なものを選ぶといいでしょう!

携帯性


続いて、携帯性ですが、旅行などに持っていきたい場合、充電式の物であるとコードが必要になったりと荷物になってしまうので電池式のコンパクトなモデルを選びましょう。

家で使用するだけなら、置き型の充電ポットタイプであれば、常に充電してある状態なので問題はありませんが、携帯するにはポットごと持っていかないといけないので向いていない。コードのついているタイプであれば、置き型より携帯性があり、充電しながらも使えます。一番携帯性が高いのは電池式ですが、用途にあった電気シェーバーを使うといいと思います!

充電の種類(充電式と充電交流式)

電気シェーバーの充電には2通りあります。

充電式

充電ケーブルをさしながら使用できない。

充電交流式

充電ケーブルをさしながら使用できる。

この充電式の違いは確実に抑えるようにしていただきたいです。

感電する危険性から2つの充電式がありますが、お風呂で使えるウェット剃りのできるタイプは充電式が採用されていることが多いです。朝の忙しい時間帯に充電がなかったというハプニングを抑えるためにも充電式は必ず見るようにしましょう!

価格と維持費用に気を付けて選ぼう!

以上のことから自分に合った電気シェーバーを選ぶことができると思います!電気シェーバーは数千円から数万円まで幅広い価格で購入できます。ただ、高いものがいいというわけでなく、用途にあったシェーバーを選びましょう!また電気シェーバーは大抵2年で替え刃を推奨していて、3000円から4000円ほどかかってしまいます。そういった部分を踏まえて、自分にあった電気シェーバーを選んでください。

電気シェーバーのおすすめランキング

電気シェーバーの選び方について、ご紹介してきましたが、実際どんなものがいいの?ということでおすすめランキングにしましたのでご覧ください!

とにかく良いものが欲しい!という方向け!

パナソニック ラムダッシュ メンズシェーバー ES-LV96-S
在庫切れ円(税込)

  • 本体サイズ:高さ16.5×幅7.2×奥行5.3cm
  • 本体質量:約200g
  • 主な材質:ABS
  • 電圧:AC100~240V(自動電圧切替付)
  • 消費電力:約9W(交流式使用時)、約10W(全自動洗浄充電器使用時)
  • 付属品:ポーチ 専用洗浄剤1個 オイル 掃除用ブラシ
  • 充電システム:全自動洗浄充電器、ACアダプター充電
  • 使用日数:フル充電し1日1回約3分間の使用で約14日間使用可能
  • リニアモーター駆動:○(約14,000ストローク/分)
  • 同封の説明書をお読みの上、正しくお使いください

これ一台あれば、大丈夫

とにかく良いものとなってくると多少値段は張りますが、こちらがおすすめです!往復式なのでしっかり髭も剃れるし、大丈夫です!

肌が弱いので優しいものがいい人向け!

フィリップス メンズシェーバー 9000シリーズ S9185/12
在庫切れ円(税込)

  • サイズ:高さ16.4×幅5.9×奥行7.0cm
  • 本体材質:ABS樹脂
  • 電源:AC100V-240V 50/60Hz(海外使用対応)
  • 保証期間:2年
  • 付属品:充電アダプタ、トリマー、収納ケース、保持板ホルダー、スタンド、取扱説明書、購入証明書(グローバル保証用)
  • 充電時間:約1時間
  • 使用時間:約60分
  • 替刃品番:SH90/51
  • 本体重量(kg):0.167

3つのヘッドで肌を守る。

こちらは見ての通り3つのヘッドがついているので力を分散してくれ、肌の弱い人でも優しく、じっくりと髭を剃ることができます。

手入れが面倒くさいけど、安価なものがいい人向け!

ブラウン シェーバー シリーズ7 790cc-7LDE
13,440円(税込)

  • サイズW:64×D39.5×H162.5mm
  • 本体重量:210g
  • 素材・材質:PC(ポリカーボネート)、PET(ポリエチレンテレフタレート)、TPE(熱可塑性エラストマー)樹脂、POM(ポリオキシメチレン(ポリアセタール))
  • 原産国:ドイツ
  • 電源:本体AC/100-240V
  • 保証期間:お買い上げ日より1年
  • セット内容・付属品:本体、本皮ケース、掃除用ブラシ、洗浄液カートリッジ×1個、専用コード
  • 電源方式:充電交流式
  • 充電時間:約1時間 (連続使用可能時間/約50分)
  • 自動洗浄器機能:洗浄/潤滑化/乾燥/充電+ファストクリーン(25秒で簡易洗浄可能)+オートオフ機能付き

安価なのに、機能充実。

自動洗浄機能付きは高いと思っている方もいるかもしれませんが、意外と安価で購入できるモデルもあるので、そんな人におすすめの商品です!

旅行などに持ち運びたい人向け!

フィリップス メンズ ポケットシェーバー ブラック PQ209/17
2,464円(税込)

  • サイズ:高さ10.3×幅5.6×奥行3.7cm
  • 2年
  • 付属品:ポーチ、保護キャップ、単3形アルカリ乾電池2本、クリーニングブラシ、取扱説明書、グローバル保証書
  • 原産国:中国
  • 本体重量(kg):0.141

どこでも使える、電池式!

コンパクトで電池式なので旅行などに行く際も電源に困らないし、荷物にもならないということで持ち運びたい方にはお勧めの電気シェーバーです。

とにかく安価なものがいい人向け!

IZUMI VIDAN 往復式シェーバー IZF-V26-R
2,072円(税込)

  • サイズ:W62×D43×H157mm
  • 電源:AC100V~240V 50/60Hz
  • 消費電力(入力容量):7W
  • 付属品:電源アダプター、I型ブラシ、キャップ
  • 電源コード長:約1.8m
  • 充電時間:1時間
  • 使用可能日数:約8日(1日1回3分使用で電池を使い切るまで)
  • 本体重量(kg):0.158

安価でも、しっかり剃れる!

自分は安いものでいい!という方はしっかり剃れる往復式の電気シェーバーがおすすめです!値段も安価なので、手に入れやすいです!

この記事に関連するキーワード

アクセスランキング 今月の人気記事

話題のキーワード よく調べられているキーワード