simフリー格安スマホの選び方・おすすめランキング【2017年5月版】

最終更新日: 2017年05月05日 | 作成日: 2017年03月11日 | 2569 views

格安スマホの選び上で必ず気をつけたいポイントを解説したのちに、2017年5月現在にオススメしたい格安スマホを厳選してランキング形式でご紹介いたします!

コストパフォーマンスが高く、自分の使い方に必要なスペックのSIMフリー格安スマートフォンを確実に見つけられるようにお導きいたします♬

ぜひ自分にあった格安スマホを見つけてくださいね!

格安simフリースマホのスペック・選び方のポイント

RAM(メモリ)

スマホの動きの速度を一番左右すると言っても過言でないのが、メモリです。
ご存知の方も多いかと思いますが、メモリはスマホが情報を処理するときに、高速でデータをやりとりするための情報の倉庫のようなものです。

情報の倉庫が小さければ、一度に処理できる情報が少なくなり、スマホの動きは極端に遅くなり、ときにはアプリが落ちたり、電源がシャットダウンされてしまいます。

2017年現在1万円程度のスマホでは1GBのものが主流ですが、画像・動画編集などの重いアプリを使う、複数アプリを同時に開きたい方は2GB以上のものを選ぶことをおすすめします。

CPU(クロック周波数・コア数)

スマホの速さをメモリと同じくらい大きく左右するのがCPUのスペックです。CPUは情報の計算をするスマホの脳ともいえる部分です。
スマホのCPUではクロック周波数とコア数が注目すべきポイントとなります。

クロック周波数

クロック周波数はGhz(ギガヘルツ)で表現され、どれくらい早いテンポで情報を処理して計算するのかという指標です。
メモリが十分大きい場合、コア数・処理内容が同じであれば、クロック周波数が高ければ高いほどスマホは速くなります。

コア数

コア数とはCPUの中にいくつ計算をするチップが入っているのかを表しています。オクタコアであれば、8個のチップがあるので、1個の場合と比べて8倍速く計算できるということです。

1Ghz、1コアのローエンドCPUでもネットサーフィンや通話、LINE程度であれば、無理なく使用できます。

1~2Ghz、2コアのミドルエンドCPUであれば、快適にネットサーフィンができ、ほとんどのゲームやアプリが快適に使用できます。

2Ghz、4コア,8コアのハイエンドクラスであれば、3Dゲームなども快適にプレーでき、スマホのスペックで困ることはないでしょう。

ROM(ストレージ)

スペック表でROMと記載されるのは、ストレージ容量のことです。つまり保存できるデータの量のことです。

多ければ多いほど写真や動画を保存し続けられます。
32GBあれば、年に一回程度写真や動画を整理すれば、容量に困らないでしょう。
音楽をたくさん入れて持ち歩きたい方は64GBかそれ以上のものがおすすめです。

ディスプレイの方式・解像度・ピクセル数

ディスプレイの方式・解像度・ピクセル数の違いで画面の美しさが変わります。動画を閲覧したり、ゲームを楽しくプレーしたい方は着目しておきたいポイントの1つです。

方式

スマホのディスプレイは曲がるスマホ(有機EL)を除けば、ほとんどTFT方式を採っています。

TFT方式の中にはTN式、VA式、IPS式がありますが、この順番に綺麗に見える角度が広くなります。
VA方式が一番コントラストが高く鮮やかに見えます。

解像度(ppi)

解像度とは1インチの中に敷き詰められるピクセル数のことです。1つのピクセルは1つの色を表現します。
解像度が高いものほどより高精度で画像を表現できるため、より精彩に見えます。

ピクセル数(px)

ピクセル数とはスマホの画面にどれだけのピクセル(1つの色で表現される点)があるのかを表します。

例えばiPhone3GSは320x480pxで横に320個のピクセルがありました。
現在のiPhone6Sなどでは1125x2001pxで横向きに1125個の点(ピクセル)があります。

ピクセル数は高いほどより精彩にはっきりと画像を見ることができます。

カメラの画素数

スマホのほとんどにはカメラがついてありますが、どれだけ細かく画像をとれるのかを決めるのが画素数です。

画素数が高いほど細かい点までしっかりと写すことができます。
ローエンドでは200万画素などのカメラがありますが、200万画素ではパッと見て粗いと感じるレベルの写真になります。

500万画素以上あれば、それなりの写真がとれるようになり、800万画素以上あれば、ほとんどのシーンで画像の粗さで困ることはないでしょう。

ただし、カメラで綺麗にとれるかどうかは、レンズや手振れ補正・顔認識・色調補正・オートフォーカスなどのスペック表では表せないポイントが重要になってきますので、口コミを参考にする必要があります。

Huaweiのカメラはレンズ・ソフトともに極めて高レベルで、個人的にはiPhone6Sのカメラより綺麗に撮れると感じました。

バッテリー容量


近年のスマホはバッテリーを速く消費するので、頻繁に使用すると外出中にバッテリー切れになってしまいます。
モバイルバッテリーを持ち歩きたくない方はバッテリー容量が大きいスマホを選ぶと良いでしょう。

平均的なバッテリー容量は2000mAh程度で、5時間程度スマホを触り続けているとバッテリー切れになります。

使用状況に合わせて考えて見てください。

OS

スマホのOSにはiOS、Android、Windowsがあります。<br>格安スマホではAndroidがメインになりますが、最近はWindows10搭載のスマホの人気も伸びてきています。

Windows Phoneの良さはWindows10のPCを操作しているような操作性で、キーボード、マウスを接続すればPCの代わりになってしまう点と、低スペックのスマホでもサクサク動く点です。

Windows Phoneのデメリットはアプリの数がまだまだ少ない点です。
特にゲームなどしない方は流行の兆しがあるWindows Phoneを選ぶとよいかもしれません。

重量・サイズ

最近のハイエンドスマホは大型傾向にありますが、大型のスマホはポケットに入らないことが多いです。
日頃どのように持ち歩くかを想定して、自分にあったサイズのものを選んでください。

回線・Wi-Fiの対応

docomo、softbank、auのLTE回線の利用する回線周波数(バンド)は完全には一致していません。
スマホによっては特定のバンドが使えないものがあるので、自分が使用するSIMカードの利用するバンドを確認しておきましょう。

対応バンドがうまくマッチしていないと場所によってうまく回線を拾えなかったり、遅くなったりしてしまいます。

対応しているWi-Fiの規格はIEEE802.11**などで表されますが、この**の部分が多くあればあるほど、障害物に干渉(邪魔)されず、快適にWi-Fiを利用することができます。

防水・GPS・テザリング

防水機能があると使用できる場所が増えて便利です。

GPS機能がないスマホは地図などで、現在地を特定できませんので、必須と言える機能です。確認しておきましょう。

テザリング機能があれば、スマホのインターネットを他のスマホやPCに共有することができ、インターネット環境がない外出時にPCで作業したりすることができます。

便利な機能ですので、あったほうが良いでしょう。

高スペック格安スマホのおすすめ人気ランキング

さてここまで、格安スマホの選び方のポイント・スペックの見方をご説明してきましたが、ここからはコスパ最強のおすすめできる格安スマホをご紹介してまいります。

ぜひ自分が納得のいくスマホを見つけてくださいね♬

1位 Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン

Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン
22,396円(税込)

  • CPU:Kirin 650 Chipset/ 8コア(2.0GHz×4、1.7GHz×4)
  • メインカメラ:1,300万画素(AF/BSI)
  • インカメラ:800万画素
  • メモリ:RAM:2GB / ROM:16GB / Micro-SDスロット(最大128GB)
  • USB接続端子:MicroUSB
  • バッテリー容量:3000mAh
  • OS: Android 6.0

最高コスパのハイエンドスマホ

CPUは2.0Ghzを積んだオクタコアで、メモリも2GB、バッテリーも3000mAhとハイエンドモデルのスペックを誇るP9です。
このスペックでは信じられないコストパフォーマンスです。

カラーバリエーションも高級感のあるゴールドとホワイト・ブラックを選べます。
買って後悔はしないイチオシの格安スマホです。

2位 mouse SimフリーWindowsPhone MADOSMA Q601

mouse SimフリーWindowsPhone MADOSMA Q601
19,914円(税込)

  • CPU:Snapdragon 617 8コア(1.5GHz(4コア) +1.2GHz (4コア))
  • Office:OfficeMobile
  • Continuum for phone対応(ワイヤレスのみ)
  • メモリ/ストレージ:3GB/32GB
  • メモリスロット:micro SDメモリーカード (最大128GB)
  • バッテリー容量:3900mAh
  • 液晶:約6型 (JDI 製)

メモリ3GB、バッテリー3900mAhの最強コスパスマホ

こちらも8コアのCPUで、格安のハイエンドスマホになります。
ただ、Windows10を採用しているため、あたかもPCかのように使用できます。

Windowsに慣れている方には間違いなくおすすめできるコスパ最強のWindows Phoneです。

3位 Acer Liquid Z530 (Android5.1 Lollipop/MT6735 Quad-core 1.3GHz/2GBメモリ/16GB/5インチ/SIMフリーLTE/ホワイト) Z530W-F01

Acer Liquid Z530 (Android5.1 Lollipop/MT6735 Quad-core 1.3GHz/2GBメモリ/16GB/5インチ/SIMフリーLTE/ホワイト) Z530W-F01
14,980円(税込)

【ディスプレイサイズ】5インチ IPS
【OS】Android 5.1 Lollipop
【CPU】クアッドコア1.3GHz
【メモリ(RAM/ROM)】2GB/16GB
【カメラ有効画素数】アウトカメラ800万画素 インカメラ800万画素
【バッテリー容量】2420mAh
【防水】無し
【テレビ】無し
【重量】約145g
【SIMカード規格】micro SIM

ミドルエンドの格安スマホ

選び方のポイントでミドルエンドと表現してきた4コアのCPUを搭載した標準的なスマホです。

普段の使用で不便を感じることはないでしょう。

ミドルエンドクラスのスマホでは最もコスパが良いスマホといえるおすすめの商品です。

4位 FREETEL KATANA01 ブラック/Windows10

FREETEL KATANA01 ブラック/Windows10
7,550円(税込)

  • 4コア CPU
  • 4.5インチ Display
  • 4G/LTE 
  • NTTdocomo と Softbankのプラチナバンド対応
  • 500万画素のリアカメラ
  • インカメラも200万画素
  • Windows10

ローエンドスマホ No.1 コスパ

一万円を切るローエンドスマホの中で最もコスパが高いといえるこのWindows Phoneは約6,000円でなんと4コアのCPUを搭載しています。

2台目のスマホなどにもおすすめできる激安スマホです。

5位 geanee Windows Phone 4インチ ホワイト WPJ40-10-WH

geanee Windows Phone 4インチ ホワイト WPJ40-10-WH
5,800円(税込)

  • Windows10 mobile
  • 4インチ TN液晶タッチパネルモニター
  • microSDカード (最大 32GB対応)/ microUSB 2.0 端子
  • 高さ約124.5mm × 幅約62.8mm × 厚さ約9.9mm ※突起部除く
  • Bluetooth® 4.1 /
高速LTE網、NTTドコモやソフトバンクのプラチナバンドにも対応

ビジネスホンとして最適な格安スマホ

ビジネスに必要な機能をしっかり搭載した5,000円を切る格安スマホです。(2017年3月現在)

ビジネス用などの2台目のスマホにおすすめできます。

6位 Huawei SIMフリースマートフォン P8 lite 16GB

Huawei SIMフリースマートフォン P8 lite 16GB
18,798円(税込)

  • CPU:Hisilicon Kirin 620 オクタコア (A53/1.2GHz)
  • メモリ:RAM:2GB / ROM:16GB
  • 連続待受時間:LTE-FDD:約450h / WCDMA:約500h ※使用環境により変動します。
  • 連続待受時間:GSM:約600h ※使用環境により変動します。
  • 連続通話時間:WCDMA:約13h / GSM:約20h ※使用環境により変動します。
  • ディスプレイ:約 5.0inch HD( 720 x 1280ドット)
  • メインカメラ:1300万画素(開口部 F2.0/AF/BSI)

  • インカメラ:500万画素(開口部 F2.4/FF/BSI)
  • SDカード:Micro SD(最大32GB
  • センサー:加速度、近接、環境光、電子コンパス
  • Wi-Fi:802.11 b/g/n 準拠
  • テザリング機能 / 最大接続台数:8台

1年前のハイエンドモデルがこんなに安い!

P9の一つ前のモデルのP8 liteですが、ハイエンドモデルのスペックで、15,000を切る激安価格で売られています。(2017年3月現在)

ハイエンドモデルが欲しいけど、できるだけ安くしたい方におすすめの格安スマホです。

この記事に関連するキーワード

アクセスランキング 今月の人気記事

話題のキーワード よく調べられているキーワード