外付けHDDの選び方・おすすめ紹介【2017年5月版】

最終更新日: 2017年05月04日 | 作成日: 2017年04月28日 | 5949 views

外付けHDDはいろんな種類があってどうやって選べばいいかわからないことが多いと思います。それは外付けHDDの注目してみるポイントや用語の意味を覚えることで簡単に選べるようになります!容量や速度、種類に注目して選んでみましょう!

外付けHDDの選び方のポイント!

外付けHDD(ハードディスク)はたくさん種類があるので、どれを選んだらいいのかわからないことがあると思います。選び方がわからない人は次のポイントをふまえて選んでみましょう!

  • 容量(1TB、512GBのような)
  • 速度とインターフェース
  • タイプ
  • 使用目的

大体、この4つで自分に必要な外付けHDDを絞ることができると思うので、説明していきます!

どれぐらいの容量が必要か?

Amazonや家電量販店で外付けHDDを探すとき、まずは外付けHDDに保存できる容量で必要なものを絞っていきます。

最近は低価格で大容量のものが多く出てきているので、購入しやすいと思いますが、大容量になっていけばそれなりに価格も上がってくるので、必要な容量のものを購入することをおすすめします!

例として、1TB ならどれくらい保存することができるのかを説明します。
(1TB → 1000GB → 1000000MB)

  • 音楽 → 1曲約5MBなので約20万曲
  • 写真 → 1枚約4MBなので約25万枚(デジカメなどの高画質の写真で)
  • 動画 → 1分100MBなので約166時間 
  • 映画 → 1枚約4.7MBなので約200枚 (映画が約90分だとしたら、約300時間)

上記を目安に1TBは容量を持っているので自分が何をHDDに保存したい量と適する容量を判断するとわかりやすいと思います!

私的な目的で音楽、写真、映画などの録画に使う分では1TBの外付けHDDで十分な容量を持っています。が、動画を作ったりする人はもっと必要になってくるということがわかります!

速度はインターフェースで判断する!

速度はインターフェースで判断することができます。インターフェースとは簡単に言えば、どんな差込口でパソコンと繋ぐかということで、そのインタフェースという繋ぎ方を見れば簡単にわかります。繋ぎ方は基本的にUSBですが、最近のUSBはUSBでもUSB2.0やUSB3.0やUSB‐C(thunderbolt)など、いろんなものが出てきたので戸惑ってしまうと思います。

でもこれを覚えておけば大丈夫です!

通信速度が早い順で

USB‐C(thunderbolt)→USB3.1 → USB3.0 → USB 2.0 → USB1.1

となっており、最近はどんどん USB‐Cへの転換が進んでいます。
ここで問題になるのが、一体自分が使ってるものは何かわからないということですね!
それは差込口を見てみればわかります。
まずUSB‐Cは簡単で、従来のUSBと違って、差込口が小さくなっているものです。
問題はUSB2.0以下とUSB3.0の違いですが、USB3.0は差込口が青くなっています。
これを見れば自分のパソコンがどんなインターフェースか判断できるわけです!

その他のインターフェース


最近だとUSB3.0やUSB‐C(thunderbolt)が主流なのでUSB端子を中心に説明していきましたが、実は他にもeSATA 端子IEEE1394 ( FireWire ) 端子 で接続するという方法もあります。接続の規格が違うので、もしUSBがなにかで埋まってしまっていてもこれを使えば接続できるようになりますが、速度が違うのでまとめておきます!

速度の速い順で

USB‐C(thunderbolt)→ USB3.1 → USB3.0 →eSATA  → USB 2.0 → IEEE1394 ( FireWire ) → USB1.1

というような順番になり、USB3.0の端子が無くても、eSATA端子があれば、若干早く使うことができます!

種類と対応OS

外付けHDDには種類が2つあります。

「据え置き型」と持ち運びのできる「ポータブル型」の2種類なのですが、それぞれメリットとデメリットがあるのでそれも考慮して選ぶより、選びやすいと思います。

  • 「据え置き型」
    据え置き型の外付けHDDは大容量で大量のデータを保存でき、価格も安いということが一番の魅力です。大量のデータを保存することで得られるメリットはパソコンのバックアップを取っておいて、いつパソコンが壊れても問題のないようにしておくことができるということです。外部から電源を取っているのでもしパソコンが壊れてもデータを残すことができます。さらにパソコン本体に保存する量を減らすことでパソコンをサクサク動くようにするなど利点があります。しかし、サイズが大きいので固定された場所でする方向けということですね!
  • 「ポータブルHDD」
    こちらはサイズが小さく、持ち運びができるという点が一番の魅力です。外で作業する方にはもってこいの外付けHDDですが、パソコン本体から電源をとり、データを保護するための耐久のある設計で高性能になっているので価格が高くなりがち、というのがデメリットとしてあります。容量の割に高いものが多いということですね!

このような形で両者ともメリットとデメリットがあるので、こういったところを考慮して選ぶといいと思います。

必ず対応OSを確認する

自分の持っているパソコンのOSを確認して、購入してください!
例えばWindows10やMacを使っているなら、HDDの説明にWindows10対応やMac対応というものが記載されているのでそれを目印に購入しないと正常に動作しない可能性があります。注意してください!

 使用目的

上記のようなことに注意しながら外付けHDDを選んでいくわけですが、

最後はやはり、使用目的に合わせることが重要です。
基本的に家で使用する場合は、容量の大きくて、安価な据え置き型を選ぶほうがいいですし、外に持ち出す方はポータブル型のHDDのほうがいいということなんですが、

外付けHDDにはさらに機能のあるものがあります。

  • 冷却ファン付き
  • バックアップソフト付き
  • ネットワーク共有システム付き
  • セキュリティ付き
  • テレビ対応
冷却ファン付きのHDDは長時間の作業をした場合、ハードディスクに熱が発生してしまい、動作に支障をきたすことがあるのでそれを解消するための機能です。長時間の作業というと動画の編集などがありますが、そういったことをする場合は上記をふまえて、据え置き型かつ冷却ファン付きのほうがいいと思います。
バックアップソフト付きのHDDはHDDを2つ使うため費用は掛かってしまいますが、バックアップ付きのソフトを使うことで2つのHDDに同時に保存することができます。重要なデータを保存する方にはどちらかがダメになっても、もう一つあるという状態にすることができるのでお勧めです!
ネットワーク共有システム付きは、Wi-Fiを使って、同時にいろんなパソコンやAV機器からHDDに保存したり、取り出しできるもので、家庭で録画にも使いたい、パソコンにも使いたいといったときにはおすすめのHDDです。
セキュリティー付きのHDDはパスワードがないと、HDDにアクセスできないようになっているもので人に見られたらいけないものを保存するときに活躍すると思います!
テレビ対応のものは録画機能付きのテレビから保存する場合には必ずテレビ対応のものを選ぶことが必要になります。

外付けHDDのおすすめランキング

選び方をふまえて、外付けHDDのおすすめをご紹介させていただきます!データをしっかり守ってあげるためにもきちんとしたものを選びましょう!

テレビなどのAV機器にはこちら!

BUFFALO USB3.0対応HDD 3TB HD-AVSV3.0U3/V
在庫切れ円(税込)

ブランド | バッファロー
商品重量 | 1.3 Kg
梱包サイズ | 4 x 12 x 20 cm
メーカー型番 | HD-AVSV3.0U3/V
カラー | ブラック
商品の寸法 幅 × 高さ | 12 x 20 cm
HDD容量 | 3000 GB
HDDインターフェース | USB 1.1

これだけあれば、録画し放題!

テレビなどのAV機器には安心の大手バッファローがおすすめです!長持ちするし、速度も速いのでお勧めです!

据え置きタイプなら間違いなしのこちら!

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB HDC-LA3.0
9,980円(税込)

ブランド | アイ・オー・データ
商品重量 | 1.1 Kg
梱包サイズ | 3.9 x 18.5 x 12 cm
メーカー型番 | HDC-LA3.0
カラー | ブラック
商品の寸法 幅 × 高さ | 18.5 x 12 cm
HDD容量 | 3000 GB
OS | Windows 10/Windows 8.1/Windows 8(32・64ビット)/Windows 7(32・64ビット)/Windows Vista(32・64ビット)/Windows XP Mac OS X 10.6~10.11

迷ったら人気のI・Oです!

据え置きタイプでなんでも使えるので、迷ったらこちらを買えば、十分な機能があります!

ポータブルHDDなら安心できるものが欲しい方には!

Transcend USB3.0/2.0 2.5インチ 耐衝撃 M3シリーズ 1TB TS1TSJ25M3
6,980円(税込)

ブランド | トランセンドジャパン
商品重量 | 218 g
梱包サイズ | 13 x 2 x 8.3 cm
メーカー型番 | TS1TSJ25M3
カラー | ブラック
商品の寸法 幅 × 高さ | 20 x 8.3 cm
プロセッサ数 | 1
メモリタイプ | DDR3 SDRAM
HDD容量 | 1000 GB
HDDインターフェース | USB 3.0

衝撃吸収の男のラバーデザイン。

男の人が好きそうなデザインですが、耐久性抜群なポータブルHDDです。万が一壊れることを見越して、強いものを選びましょう!

携帯性抜群でデザインも可愛いものがいい人にはこちら!

BUFFALO ミニステーション ターボPC EX2 Plus対応 耐衝撃&USB3.0ポータブルHDD 1TB ブルー HD-PNF1.0U3-BLC
8,700円(税込)

  • 対応するパソコン:USB3.0/2.0端子搭載のWindowsパソコン、Mac(Intelプロセッサー搭載機のみ)
  • 対応OS:WinRT8.1/RT/8.1/8/7/Vista、Mac10.10/10.9/10.8/10.7
  • インターフェース:USB3.0/2.0■端子数:1■端子形状:USB3.0 Micro-B■搭載ドライブ:1TB
  • セキュリティー:おでかけロック、SecureLockMobile(暗号化AES256bitソフトウェア方式)
  • 電源:USBバスパワー■エネルギー消費効率(2011年4月改定):H区分0.00137
  • 外形寸法(幅×高さ×奥行):79.5×16×115mm※本体のみ(突起物除く)■質量:約170g※本体のみ
  • 動作保証環境:温度5~35℃、湿度20~80%※結露なきこと

  • 保証期間:1年■準拠規格:USBマスストレージクラス
  • グリーン購入法(2011年4月改定):対応■RoHS基準値:準拠
  • 主な付属品:USB3.0ケーブル(50cm)、取扱説明書※保証書はパッケージに記載

小さくて、かわいいデザイン

小さくて可愛いのに耐久性も抜群なので誰にでもおすすめできます!

Macユーザーにおすすめのこちら!

BUFFALO Thunderbolt+USB3.0Type-C変換ケーブル付 ポータブルHDD 1TB HD-PA1.0TU3-C
21,999円(税込)

  • ■対応OS:USB:Mac OS X 10.9以降、Windows 10/8.1/7
  • [Thunderbolt部]■インターフェース:Thunderbolt■端子数:1
  • [USB部]■インターフェース:USB3.1/3.0/2.0■端子数:1■コネクタ形状:microB
  • ■電源:USBバスパワー、Thunderboltバスパワー■最大消費電力:最大7.0W
  • ■外形寸法(幅×高さ×奥行):81×130×23mm※本体のみ■質量:約260g(本体のみ)
  • ■搭載ドライブ:1TB■動作環境:温度5~35℃、湿度0~80%※結露なきこと■保証期間:1年
  • ■準拠規格:USBマスストレージクラス■グリーン購入法:対応■RoHS基準値:準拠
  • 主な付属品:Thunderboltケーブル(50cm)、USBケーブル(50cm)
  • 主な付属品:USB Type-C変換ケーブル(15cm)、取扱説明書※保証書はマニュアルに記載

macユーザーにはthunderbolt

Macユーザーにはthunderboltの端子ついたものがおすすめです。変換ケーブルもいらないので便利なHDDです!

この記事に関連するキーワード

アクセスランキング 今月の人気記事

話題のキーワード よく調べられているキーワード