サッカー シンガードの最強おすすめランキング【2017年5月版】

最終更新日: 2017年05月26日 | 作成日: 2017年03月04日 | 6977 views

サッカーに用いるシンガードを選ぶ際に、必ず気をつけておきたいポイントをご説明した後に、自分のプレースタイル・ポジションに合ったシンガードが見つかるように、おすすめのシンガードをご紹介します。

シンガードを適当に買うと試合でシンガードが動いたりして、プレーに支障がでます。
本気でサッカーをしているのであれば、この記事を機に、シンガードの選び方を知り、自分にあったシンガードを使うようにしていただけたら幸いです。

20商品から
7商品厳選
高石 光輝
高校サッカーでは選手権大会に出場しました。 今も社会人サッカーを続けており、近所の少年サッカーチームでコーチもしています。 サッカー以外でもテニスやバドミントン、卓球などもしています。

サッカー用シンガードの選び方のポイント

サッカーをするなら誰しもが使っているシンガード(レガース、すね当て)ですが、多くのかたはスポーツショップで適当に見つけたものを購入して使っているようです。
あまり重要でないように思えるシンガードですが、実はシンガードはプレーに大きく悪い影響を与えることがあります。

そこでまずは自分にあったサッカー用シンガードの選び方のポイントをご説明します。自分に合うシンガードを見つけてくださいね。

ハードタイプorソフトタイプ

シンガードは大きく分けてハードタイプとソフトタイプの2種類に分かれます。


ハードタイプはプラスチックや樹脂のような硬い素材でできていて、強い衝撃に対してもすねを守ることができます。

しかし一方で、足にフィットしにくかったり、重かったりするというデメリットがあります。主にディフェンダーなどのような相手とのコンタクトが多いプレイヤーに向いています。

一方ソフトタイプは柔らかい素材でできており、足によくフィットするおかげで、何もつけてないような感覚でプレーをすることができます。

また重さも通常軽めなので、走る速さも遅くならず、疲労もたまりにくいです。
フォワードなどのスピードが求められるポジションに向いています。

足にフィットする形状、サイズかどうか

当然ながら、カーブがきついシンガードはより足の細い人に向いており、カーブがあまりないシンガードはより足の太い人に向いています。


当たり前のことですが、このカーブが自分の足にあっていないと違和感を感じたり、すぐにシンガードが足首のほうへ落ちてしまったりします。
カーブが少々あわなくてもシンガードストッパーをシンガードの上からつければ動かなくすることができますが、それでも自分の足にあったシンガードを使ったほうが、より不快感を下げられます。

また、シンガードの下の足首にシンガードストッパーを巻くとシンガードが足首に落ちてきて、キックミスしたり走れなくなったりすることを防げます。

重さ

できるだけ軽いほうがプレーに支障を与えにくいので、おすすめです。

しかし軽すぎると衝撃の吸収力が小さくなってしまうので、過去にシンガードの上から怪我をした経験のある人は、重めのシンガードのほうがいいかもしれません。

足首まわりの形状

足首の部分が下の写真のように円形に切り込まれていると、足首が自由に動かしやすくなります。


しかしシンガードストッパーをシンガードの下に巻いているのであれば、その必要はありません。

サッカー用シンガードのおすすめ人気ランキング

さて、ここまでサッカー用シンガードの選び方のポイントをご説明してきましたが、ここからは私たちの使ってきた経験、および口コミから使いやすい人気のシンガードをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

1位 モルテン エアラップ テックシンガード

モルテン エアラップ テックシンガード
1,510円(税込)

●呼吸をするシンガード。衝撃吸収抜群!エアーのパッドがピッタリフィットのシンガード。【モルテン】【molten】

◆素材:【ハードシェル】ポリプロピレン 【パッド】スチレン系エラストマー
●AIRWRAPTEC(エアラップテック):パット内部に、身の回りと同じ大気圧のエアーを保つ構造で、エアー漏れの心配がなく、クッション性能を維持します。空気(エアー)でつつんで(ラップ)、衝撃から身体を守るクッションテクノロジー
●高い衝撃吸収力 2.3倍:ハードシェル+エアラップテックパッドで、すねへの衝撃を、しっかり吸収します。
●ピッタリフィット:エアーと、エアラップテックパッドの柔らかな弾力性により、人によって異なるスネの形状にも"ピッタリ"フィットし、ずれにくくなっています。
●におわない:一般的なシンガードのように、スポンジを使っていないので、においの元となる汗や水分がしみ込みません。そのため、簡単な水洗いをするだけで、イヤなにおいがしません。
●呼吸するパッド:圧力自動調整バルブが常に最適なクッション性を維持します。

皮膚が痒くならない!

シンガードといったら、蒸れて不快になって痒くなるものですよね?それがこのエアラップ テックシンガードは特殊な素材と穴のあいた形状により、皮膚への刺激がとても抑えられています。
もちろんしっかりと足を守ってくれますし、足へのフィット感も抜群ですので、おすすめです。

2位 ミズノ シンガード 15cm すね当て レガース レッグガード フットガード

ミズノ シンガード 15cm すね当て レガース レッグガード フットガード
1,512円(税込)

パッド取外し可能、予備パッド付

洗いやすく、丈夫で長持ち、肌触り抜群

シンガードはすぐ汚れて臭くなりがちです。
このシンガードは、かつ内側と外側を分解することができ、きれいに洗えます。また替えの内側のパッドがついてくるので、内側のパッドをローテーションすることができます。
内側のパッドは通気性のよいメッシュ状になっており、肌触りがよいので、皮膚への刺激が少ないです。

3位 プーマ パワーキャット ライト シンガード

プーマ パワーキャット ライト シンガード
630円(税込)

ポリエステル生地に包まれているので、肌のあたりも柔らかく快適。足を守ってくれる軽量のシンガード。
ストラップ無し。
XS(幅8cm×高14cm) | S(幅8cm×高15cm) | M(幅9cm×高17cm)

自分にあったサイズを選べるシンガード

柔軟性の高い生地のおかげで、優しく足を包み込んでくれます。
軽量で、肌触りも良いので、まるで何もつけてないかのように、プレーに集中できます。

4位 モルテン シンガード スワンセ

モルテン シンガード スワンセ
1,296円(税込)

  • スワンセパッドを使ったシンガード、丸洗いでき臭いにくい。SWANCE PAD(スワンセパッド)とは、モルテン独自開発した柔らいゼリー状の新素材。プラスチックとゴムの中間の特性を持ち、4つの大きな特長があります。
  • [ SWANCE PADの4つの特長 ] 1. 衝撃吸収性に優れ、肘や膝への衝撃をしっかりカットします。 2. 通常のスポンジパッドのように臭いの元となる汗や水分をパッドにしみ込ませないので、イヤな臭いを防ぎます。 3. ヒジ・ヒザのかたちに沿った形状と伸縮自在の特性により、激しい動きにも「ぴったり」フィットします。 4. スワンセパッド本体にあけた大き目の気穴から熱や汗を逃がします。
  • 素材・材質: ハードジェル(ポリプロピレン) スワンセパッド(スチレン系エラストマー)
  • サイズ: 13.8×8.0cm(Sサイズ) カラー: 黒+赤

汗を吸わず臭くならない素材

通気性があまりよくないので、少し蒸れ気味ですが、水を吸わない素材でできているので、洗わなくてもほとんど臭くなりません。
しっかりとした作りなので、安心してプレーすることができますが、少し重めと感じる人もいるかもしれません。

5位 アンブロ シンガード

アンブロ シンガード
756円(税込)

アンブロの定番のジュニア用、一般用(中学、高校、大学、一般)シンガードです。
NSサイズはジュニア向けで、Fサイズは一般用です。
素材:合成樹脂製

安定感のある定番シンガード

耐久性のある合成樹脂でできており、一度買えばずっと使える定番のシンガードです。

6位 ナイキ(NIKE) ナイキJガード

ナイキ(NIKE) ナイキJガード
878円(税込)

人間の脛骨の形状に適した構造。
耐久性に富む薄型PEボディ。
デュアルデンシティの抗菌加工EVAフォームパッキング。
●ゲーム中に受けるインパクトを分散するようデザイン。頑丈につくられたシェルと通気性を促進する通気孔により、快適な着用感を提供します。快適性を高める人間の脛骨の形状に適した構造。通気孔が通気を促進。ナイキスウッシュロゴ入り。
●素材:ポリエチレン 80%、EVA 20%
●サイズ:
XS(130 x 60 mm)
S(145 x 70mm)
M(160 x 80mm)
L(180 x 90mm)

脛骨(すねの骨)によく合う形状

すねによく合うようにデザインされています。
通気孔があるため、むれにくくなっています。

7位 MIZUNO(ミズノ) シンガード

MIZUNO(ミズノ) シンガード
648円(税込)

素材:ポリプロピレン

シンプルなデザインと頑丈さ

シンプルなデザインで形状もサッカーをする上で足首に不快感を与えないように工夫されています。
価格も安いのではじめてのシンガードに最適です。

必需品 シンガードストッパー

シンガードストッパー
648円(税込)

  • 素材:ナイロン60%、ポリエステル25%、ポリウレタン10%
  • サイズ:35×240mm(+10~-10mm)

絶対必須のストッパー

シンガードがずれたら、シンガードの位置を直さないといけませんよね?試合中になんども直しては集中できませんし、プレーの最中にずれたら、シンガードの位置を直せず、全力で走れなかったり、ボールを蹴るときにシンガードにあたったりします。
シンガードの下の足首に巻けば、シンガードが足首のほうへ落ちることを防ぐことができます。
シンガードの上に巻けば、シンガードが横へずれることを防ぐことができます。
この2箇所、両足の計4点止める必要があります。

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